prayer

感情とトレードが切り離された先に勝ちがある。


 

 

UNITED FX JAPANの浅井です。

 

世間はクリスマスですね〜〜。私はというと昼からスパに行って垢すりしてサウナ入って湯船に浸かってからのビールコースでした。体が軽くなりました!

 

私は1シーズンに1回デトックスで断食をするのですけど、今回の断食は2週間というロング期間だったせいか、古い角質が剥がれるせいで身体中が痒かったんです。それが一気に解決しました。

 

さてさて、タイトルの件です。

 

UNITED FX JAPANが目指すトレードとは、感情と切り離された所に存在するトレードです。感情とトレードを切り離す…。一体どういうことでしょうか?

 

気合いを入れたエントリーは大抵負ける

例えば、普段土日休みの人がたまたま平日に休みがとれたとします。そしてその日に予定がなければ、「今日はとことんトレードするぞ!」と意気込む人もいるでしょう。しかし、大抵の場合は負けます。なぜでしょうか?

 

プロはやりたい取りたいなどと思っていない

トレードとは、やりたいからやるのではありません。こうなったらエントリーする、というルールに則って、そこが入るべきポイントだから入るのです。入りたいという感情を持ったままでいると、なかなかポイントが来なく、入れないことが欲求不満になってしまいます。それがきっかけで、不利な状況でも我慢できずに入ってしまうのです。冷静さを保ちたいのなら、入りたいなどどいう欲求と決別しなくてなりません。もちろん私もそうです。トレードしたいなんて微塵も思っていません。

 

ポイントがないならやらない、は心に余裕があるから

初心者のトレーダーが月に1回も負けなかった、と言うと驚く人もいるかも知れませんが、簡単です。1回もやならければ負けないからです。つまり、自分の得意な所、好きな所、何度も見ている所、経験上確率がかなり高い所、そういう所でしか入らなければ良いのです。ポイントがないなら入らない、入らないから負けない。これは心に余裕がないとできません。そしてここで言う心の余裕とは、「ここで入らなくても他で勝てるからいいや」という気持ちから生まれます。やりたい勝ちたいという感情に縛られているトレーダーは、この余裕がないのです。

 

正体不明の”もったいない”

このままトレンドになったらもったいないから今の内に入っておこう、なんていうのは私から言わせればただの感情的なトレードです。そして結局トレンドにならず、逆に持っていかれる。そんな光景を何度見てきましたか?いーじゃないですかトレンドになっても。なってから入れば良いのですから。トレーダーなら市場を「予想」してはいけないのです。感情と予想を切り離すのは難しいです。特にポジションを持ってからの予想は希望的観測が入ります。

 

冷静に的確な判断をしたければ、感情とトレードを切り離してください。感情を持ったままの予想は危険です。トレードとは感情で行うのではなく、根拠あるルールに基づいて行うべきです。それが出来ていない人は、これからの2週間くらいで自分のトレードと考え方を見直してみてください。必ずや新しい発見があると思います。

 

それではみなさん、メリークリスマス!

 

 

 

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