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5月のトップオーバー成績と教訓


 

 

UNITED FX JAPANの浅井です。

 

あっと言う間に6月になってしまいましたね。東京はもうジメジメとした空気だ漂う季節になってきました。

 

さて、5月のトップオーバー成績をまとめてみたいと思います。

こちらが明細です。

明細

 

18戦18勝0負 +885600

順調以外の何者でもないですね。良かった点は負けなかった所でしょうか。私は危ない気配を感じたらすぐに切る、というルールを課しています。8000とか10000とかで切れている所がそうですね。

 

どのような状態を危ない気配と言うかというと、私の場合は二つあります。一つ目はローソク足の伸びがプランに反した時。プランに反したとしても第二のプランに切り替え、それも違えば第三のプランに切り替える訳ですが、トップオーバーは5銭狙いですので、5銭の戦いの中では第三プランまでが持てる限界です。それも危なくなったら状況に関わらずすぐに切ります。今回はたまたまありませんでしたが、例えマイナスでも切ります。

 

二つ目は時間です。これもプランですが、トップオーバーでポジションを持てる時間は大体決まっています。というのも、トレンド発生が確定してからエントリーなので、エントリーしてから1時間も5銭を決済できないとしたら、トレンド発生が確定していなかったと見るのが妥当です。つまりラインブレイクの設定場所が甘かった可能性が高いです。そう判断した時もすぐ切りますね。その辺りの事はこちらにも書いてあります。

ボジションを保有している適切な時間

 

これで前回の成績と合わせて200%は軽く超えました。トップオーバーの運用目標は50%ですので、まずは達成できて良かったです。緑で囲われている所が、指値で決済された所です。ですので、ほとんどの場合は自動で決済されている事になります。欲を出して伸ばそうとしない、という事が伝わると思います。そしてそれで充分だという事もです。80000と125000の所だけ伸ばしましたが、あれは自信があった場所です。

 

危ないと思ったらすぐに切り、行けると思ったら伸ばす。これが簡単に見えて難しいのはトレーダーであればわかって頂けるかと思います。その感覚を身につけるために行ったのが先日のセミナーでした。

 

現在、東京以外でもセミナー開催を検討中です。開催の希望場所のアンケートを取っておりますので、どうぞご協力をお願いいたします。パソコンからご覧になっている方は右のサイドバー、スマホの方は下にスクロールしていただければあります。

 

少し遅くなってしまいましたが、1か月のまとめでした。今月も張り切っていきましょう!!

 

 

 

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