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ボジションを保有している適切な時間


 

 

UNITED FX JAPANの浅井です。

 

ボジションを保有している適切な時間について、考えたことがありますでしょうか?もちろんそれはトレードスタイルによりますし、戦略によって変わって来るものです。

 

メイン顧客たちはファンダメンタル中心なので、数ヶ月、場合によっては数年に渡って保有したままという事があります。しかし足軽である個人トレーダーは、そんなに長期スパンでトレードする事ができません。資金が続きませんし、さっさと利益を確定して増やしたいと思うはずです。

 

すっかり合戦に例えるのが当たり前になってきましたが、足軽にとっては数年に及ぶ戦の結果が出るよりも、毎日どれだけ武功を上げたかの方が大切な訳です。

 

保有時間が長い=リスクが大きい

では、デイトレーダーにとってどのくらいボジションを保有している時間が適切でしょうか。私の例をご紹介したいと思います。最初に理解していただきたいのは、長く保有すればするほどリスクが大きいという事です。いつどうなるかは誰にもわからない訳ですから、そこに異論はないと思います。いつどうなっても構わないと思うのは資金が豊富なメイン顧客だけです。

 

トップオーバーの場合

その上で、トップオーバーとタイムマーチンではその時間に開きがあります。トップオーバーの場合は目標値が5銭で、しかもトレンド発生確定後のエントリーなので、数分〜1時間程度が勝負となります。3時間も保有している場合がもしあったら、トレンド発生確定の判断が怪しいという事になってしまいます。

 

タイムマーチンの場合

続いてタイムマーチンです。この場合は、目標値が25銭ですから。数分〜3時間程度を目安と考えます。万が一5時間も6時間もかかってしまったり、日をまたいでしまうような事があると、それはエントリーポイントのミスが考えられます。その時はその時で緊急回避策を使えば良いのですが、基本は良いエントリーポイントを的確に判断する目がトレーダーには必須ですので、負けなかったからと言って検証を怠るといずれ痛い目を見ます。

 

負けトレーダーのパターン

私が見てきた経験から言わせると、負けているトレーダーほど長くポジションを持ち、しかもいくつも同時にエントリーしています。そしてそういうトレーダーほど、一日に何度も何度もエントリーし、利確は早すぎて損切りは遅すぎる、利少損大になっています。

 

ポジション保有の時間目安は戦略によりますが、ある程度自分の中でパターンを構築した方が良いです。そしてそのパターンの中でさらに必勝パターンを作っていくのです。

 

自分ではどうしたら良いのかわからないという方は、私のセミナーに来てみてください。後悔はさせません。

 

本当に?という話しを連発するとお約束します。もちろんすべて本当です。今まではUNITED FX JAPANのメンバーにしか語ってきませんでしたが、すべてを解放したいと思います。

 

みなさんにお会いできることを心から楽しみにしております。

 

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講演:UNITED FX JAPAN FXセミナー
日程:2016年6月5日(日)
時間:14:30~17:30
場所:AP品川アネックス / Jルーム
住所:東京都港区高輪3-23-17 / 03-5475-6109
講師:浅井 俊論
費用:5,000(税込み)
定員:20名

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