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メイン顧客と個人トレーダーの6つの違い


 

 

UNITED FX JAPANの浅井です。

 

トップオーバー解説動画に出て来る「メイン顧客」ですが、メイン顧客と個人トレーダーは何が違うのでしょうか。その違いを理解すれば「後乗り」の重要性が見えて来ると思います。

 

資金力

まっさきに思いつくのがここでしょう。個人トレーダーの口座資産は数万円〜数百万円だと思いますが、メイン顧客たちは数千億〜数十兆を扱います。百万円の口座資金を持つトレーダーが1万人集まっても百億円程度ですので、1つのメイン顧客にすら太刀打ちできません。つまり、売り買いの陣取り合戦においては足軽です。

 

約定力

メイン顧客たちは直接銀行とやりとりするので、注文をすぐにインターバンクに流す事ができます。だからこそ早く確実です。彼らにとっては1銭のスリッページがとてつもない額になるので当然と言えば当然ですね。

 

手数料

直接銀行とやりとりするという事はどこにもマージンを抜かれないので、スプレッドが安いです。証券会社にもメタクオ−ツ社にも払う必要がない訳ですから、これは大きな強みとなります。メイン顧客が銀行だった場合は、ほとんどタダという事になりますね。

 

情報

メイン顧客のディーラーさんは戦略上、長期保有する場合がありますので、ファンダメンタルの情報が常に最新のものに上書きされます。意外とテクニカル的な事を深く知らないディーラーさんもいるくらいです。

 

データ

データと言えば過去に行われたトレードや相場のデータだと思われがちです。もちろんそのデータもありますが、ここで言うデータとは注文情報の事です。つまり、どこでどれくらいの予約注文が入っているか、もしくは保有中のポジションの割合はどちらが多いか、保有中のポジションで指値が最も多く入っている値はどこか、彼らは知っています。自分の所に注文が来るのですから当然ですよね。そのデータを元にトレードしてる訳ですので、相場観が半端じゃないです。まったく羨ましい限りです笑

 

経験値

当然ですが彼らは資産運用においてスペシャリストです。その経験値は大きく、それは人から人へと引き継がれます。つまり、給料をもらいながらスクールに通っているようなものですね。しかも参照できるデータが山のようにある状態で。だからこそ、結果を出さなければすぐに切られる厳しい世界でもあります。

 

いかがでしたでしょうか?メイン顧客と個人トレーダーにはこれだけの差があります。これでも彼らに太刀打ちできると考えますか?トレンドの先陣を駆け抜けたいと思いますか?

 

私は思いません。トレンドが確定してからの後乗りで充分な利益を出していますし、その方が安全だからです。重要経済指標にエントリーしない5つの理由もほとんど同じ理由です。勝てるはずないとさえ思っています。

 

これを機会にぜひトレードを見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

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