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重要経済指標にエントリーしない5つの理由


 

 

UNITED FX JAPANの浅井です。

先週も雇用統計の発表があり、

盛り上がっているトレーダーも多かったようですね。

 

僕はルールとして重要経済指標の発表時はエントリーしない

ことにしております。

ここでその理由をいくつか述べていきます。

 

1, そもそもファンダメンタル分析をやっていない

僕のトレードはテクニカル中心なので、ファンダメンタルではありません。そのため、指標発表時の数字が相場にどう影響を及ぼすのかを研究していないです。だから数字を予想する事もできませんし、できたとしてもその通りになる確立はたかが知れています。

 

2, 情報の伝達スピードですでに負けている

大手ファンドや銀行などは情報収集に余念がありません。インターネットに情報が出回るよりもっと早く発表時の数字を手にしてるでしょう。つまり、仮に数字を予測できて、それが当たったとしてもその時には大口の売りか買いがすでに入っていて、そこからトレードしても遅く、ほんの数銭、うまく行ったとしても数十銭しかとれないでしょう。それなら毎日取ってる訳ですから、わざわざ危ない橋を渡る必要はないと考えています。

 

3, 情報収集に費やす時間がもったいない

指標発表時の数字を正確に予測するために、どれだけの時間を費やさなくてはならないのでしょう?それが終わればその数字が市場に与える影響を分析しなくてはなりません。それだけの仕事を専門でやられている方もいるくらいですから、かなりの時間が必要になるでしょう。はっきり言ってそんなに暇じゃないです笑

 

4, 成り行き注文、指値、逆指値がスベる

いざ注文しようとしてもスベるんですよ。全部じゃないですけど。良い所で注文を入れたとしても反映されるのは結局不利な所。たくさんのトレードが集中するのでやむを得ませんが、分析してもその通りに入れないのでは辛いですね。

 

5,結局最後は神頼み

という事で、僕にとって重要経済指標というのはギャンブルでしかないという事です。それで1撃300%になるなら考えてもいいですけど、得意な所ではありません。得意じゃない所で行うギャンブルが勝ちを呼ぶはずがないですよね。安定的に勝てないならやらないというのが僕のスタイルです。

 

ただ経済指標トレードを否定している訳ではありません。それが得意な人もきっといるんだと思います。見た事ないけども(経済指標を安定的に取ってるトレーダーという意味で)

 

実際にエントリーを外している指標一覧

■米国雇用統計

■米国失業率

■米FOMC政策金利発表

■米GDP(速報値)

■ADP雇用統計

まぁ雇用統計と失業率は同じ日(第一金曜日)だし、ADPはその二日前、GDPは3か月に一度だし、FOMCは深夜発表ですから塩漬けしない限り関係ないですね。僕のトレードは基本的に宵越しをしないので。

 

ここだけ外してあとはポジション持ったままです。

 

これはあくまでドル円の場合です。ユーロやポンドをやるならヨーロッパの事を気にしないといけなくなります。ちなみに僕はやりません。

 

ちょっと外すだけでギャンブルから逃れられるなら僕は外しますね。

 

ではみなさん、明日からまた頑張りましょう〜!

 

 

2 thoughts on “重要経済指標にエントリーしない5つの理由

  1. いつもいつもコメントつきメッセージありがとうございます。
    塵も積もれば山となる。本当にそうだと思います。
    負けないトレード(バランス)いろいろためしています。
    早く、チャートを配布ねがいます。

  2. リンク先からアドレス登録されましたでしょうか?動画ごとにコメントを頂けた方には確実に配布されていますが、配布メールが届いていませんか?

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