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証券会社 国内と海外のメリット・デメリット


 

 

UNITED FX JAPANの浅井です。

みなさんはトレードするに当たり、証券会社に口座を

持っていると思いますが、国内派ですか?海外派ですか?

 

最近よく聞かれる事でもあるので、ここでメリットとデメリットを整理してみたいと思います。

 

【国内の場合のメリット】

■国内業者にお金を預ける精神的な安心感

■いざという時に信託保全がある

■日本語でサポートを受けられる

 

【国内の場合のデメリット】

レバレッジが最大で25倍

追証がある(一部例外あり)

 

さて、お金を預ける際、海外の証券口座だと行った事もない国の、見た事もない会社に入金する訳です。

本当に大丈夫なの?という不安はありますよね。

その点、国内だとCMでもよく見かけたりするので、精神的な安心感はあると思います。日本語でやり取りできるというのも大きなメリットです。しかし何と言っても信託保全が義務付けられているという点が大きいです。

これは仮に証券会社が倒産しても預けているお金は保証されるというシステムですので、最終的には戻ってくる訳です。その変わりと言ってはなんですが、大きく動いてロスカットが間に合わない時、追証が発生します。

2015年1月のスイスフランショックの時がまさにこれで、トイレに行って戻ってきたら数千万のマイナスになっていて、実際に後から請求が来たという方が多くいらっしゃいました。

この場合のマイナスはトレードによってのマイナスなので、信託保全は機能しません。自分の借金になってしまいます。

 

では海外の証券会社はどうでしょうか?

 

【海外の場合のメリット】

■500倍や888倍などの高レバレッジ

ゼロカットがあるので追証がない(一部例外あり)

 

【海外の場合のデメリット】

■口座開設やサポートが英語(一部例外あり)

■信託保全がない(一部例外あり)

 

大きな特徴はなんと言っても高レバレッジとゼロカットでしょう。

ゼロカットは、ロスカットが間に合わずマイナスになってしまった場合、そのマイナスは証券会社が被るので追証が発生しないというシステムです。なので事実上、借金を背負う事がありません。その変わりと言っては何ですが、信託保全がない所が多く、証券会社が倒産した場合は資金が戻ってこない場合があります。

僕がトレード結果で使用しているXMは少し例外で、ゼロカットと信託保全の両方が存在します。信託保全に関しては200万ユーロまでという上限付きですが、あるというだけで安心感はだいぶ違います。

XMの口座開設方法はこちらの記事をご覧ください。

また日本人のスタッフも多く、英語を使用する必要はありません。日本語対応ができる証券会社も随分と多くなりましたよね。

 

以上がメリット・デメリットをまとめた結果です。

僕は断然海外派です。そもそも25倍のレバレッジじゃ利幅が薄いですし、最初から証拠金を積まないと勝負できないです。証拠金が十二分にある人は良いのでしょうけどね。